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Q&A

よくあるご質問

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Q1.イベントコンパニオンはどんなお仕事ですか?

A1.
イベントや展示会場で ご出展のクライアント企業様とご来場のお客様との橋渡しをするお仕事です。
明るく元気に笑顔で、お客様対応をするお仕事となります。
クライアント企業の『顔』として、製品のPRなどをおこない、一人でも多くのお客様に笑顔でお声がけすることがメインの仕事になります。

イベントコンパニオンの具体的な仕事内容を紹介します。

・製品のPR
イベント会場などで製品を手にしたり、製品の横に立ったりしながらお客様に製品のPRをおこないます。
お客様から製品についての質問を受けることもあるので、製品知識をあらかじめ学んでおくことに加えて、クライアント企業についても把握しておく必要があります。

・サンプリング
会場でクライアント企業が用意した、製品サンプルやカタログの配布をおこなうのもイベントコンパニオンの仕事のひとつです。
製品のPRと同様、製品やクライアント企業に興味を持っていただけるよう、できるだけたくさんの方にお声がけする積極性、巧みな話術が必須といえる業務です。

・アンケート業務
製品やサービスの説明を受けた方や、実際に製品を体験した方にアンケートをおこなう仕事です。
お客様の率直な意見は、クライアント企業にとって重要な情報です。
アンケートに答えていただきやすい適切なタイミングでのお声がけ、お客様が回答しやすいな、わかりやすい質問の仕方など、お客様に気持ちよくアンケートに協力してもらえるように工夫する必要があります。
高いコミュニケーション能力や会話力はもちろんのこと、お客様の反応をしっかりと観察する能力や、お客様の話を聞いたうえで本音を引き出すように導く「聴く力」も求められる業務といえます。

・各種受付
イベント会場でのブース受付や、ビジネス系のセミナーや展示会、学会、株主総会での受付業務もイベントコンパニオンの仕事内容のひとつです。
特にビジネス系の受付においては、どのような相手にも失礼のないよう、きちんとしたマナーや言葉遣い、落ち着いた物腰が重要視されます。

Q2.登録にお金はかかりますか?

A2.
登録は無料です。
登録時に撮影するプロフィール用の宣材写真もお金はかかりません。
ご自身で宣材写真をスタジオで撮影する場合、オススメの写真スタジオもご紹介します!
こちらは有料となります。

Q3.登録の際、何か用意するものはありますか?

A3.
依頼をいただいた企業に提出するためのプロフィールを作るので、宣材写真が必要になります。
事務所でも撮れますし、写真スタジオでプロのカメラマンさんに撮っていただくこともオススメです。
写真スタジオの紹介もしています。
キレイな写真を撮って、書類通過を目指しましょう!

Q4.自分のスケジュールに合わせてお仕事できますか?

A4.
はい。
発注するお仕事内容に、本番日程や拘束時間を記載しています。
ご自分の都合と照らし合わせて、お仕事を入れることができます。
※エントリー制で選考があります。エントリー即、お仕事が決まるわけではありません。

Q5.1日の拘束時間はどのくらいですか?

A5.
拘束時間は、基本1日8時間です。
お仕事によっては、2~3時間のものや、10時間のものもあります。
時間によりお給料の金額も変動します。
時間も発注の段階でみなさんにお伝えします。

Q6.休憩場所や食事はどのようになりますか?

A6.
休憩は現場によっても異なりますが、控え室が用意されている場合が多いです。
外でのお仕事や移動が伴う場合は、車が休憩室になることもあります。
また、食事はお弁当や食券が支給されることがほとんどです。
支給されない場合は、後からお給料と一緒に食事代を支給します。

Q7.休憩中にほかのブースを見てもいいですか?

A7.
もちろん大丈夫です。
ただ、見に行ったブースに友達がいても、お仕事中に話をすることはできません。

Q8.身長や体重の制限はありますか?

A8.
制限はありません。
身長が150cmの子もいれば、175cm以上の子もいます!
体重の制限はありませんが、衣装が7号(S)~11号(L)サイズまでの作りがほとんどなので、7号(S)~11号(L)サイズが入る方が望ましいです。

Q9.未経験でも大丈夫ですか?

A9.
もちろん未経験の方も大歓迎です!
みなさん最初は初心者からのスタートです。
当社のマネージャー陣がついていますのでご安心ください。

Q10.研修費用はかかりますか?

A10.
新人研修は無料で行っております。
ここでしっかりと知識を身につけてから、現場に出ることになります。

Q11.衣装はどんな感じですか?

A11.
衣装は現場によってさまざまです。
一般的には、ワンピースやスーツ系衣装が支給されます。
たとえばオートサロンやゲームショウなどの華やかな展示会では、へそ出し・ショートパンツ・ミニスカートなどの衣装が多く、企業セミナーや専門技術などを扱う企業展示会などでは清楚なワンピースやスーツ、スポーツイベントやイベントスペースでのキャンペーン時は、ポロシャツやパンツを着ることもあります。
アニメフェアや、イベントなどでは、キャラクターやメイドのコスプレをすることもあります。
展示会では 自前の ダーク系スーツ(リクルートスーツ)も多くなります。

Q12.イベントコンパニオンのメイクについて

A12.
衣装やクライアント企業のイメージに合わせつつ、多くの人に好感度を与えるメイクやヘアスタイルなどを研究する必要があります。

メイクは、適度にトレンドを取り入れた清潔感のあるメイクが好まれる傾向にあります。

万人に受け入れられる好感度の高いメイクやヘアスタイルを心がけるようにしましょう。

メイクが濃すぎるのもよくありませんが、逆に薄すぎてノーメイクに見えるのもマナー違反です。

適度にメイクしている感じが出る程度の濃さに調節しましょう。

Q13.イベントコンパニオンのお仕事の魅力は何?

A13.
イベントコンパニオンは、『企業の顔』となりお客様の注目を集める存在である自覚を持つことが大切です。

支給された衣装が美しく見えるよう、プロポーションを維持し、姿勢や立ち居振る舞いにも気をつけなければなりません。

クライアント企業の『ブランドイメージ』を背負って人前に立つ存在のため、『容姿の美しさ』や『プロポーションの良さ』を保つことも仕事の一環です。

そのため、普段の生活でも気を抜けず大変なこともありますが、それらはすべて自分の身に成果として返ってきます。
イベントコンパニオンは、業務を通して自分の美しさを保ち、女子力のアップも図れる仕事といってもいいでしょう。

Q14.イベントコンパニオンの仕事をするにあたって、絶対に必要な物はありますか?

A14.
絶対に必要なものは「白スニーカー・白パンプス・黒パンプス」です。
この3つは最初に用意しておくことが望ましいです。
最近は 自前のリクルートスーツ(パンツ・スカート)も必要な現場が増えておりますので あると即お仕事ができます。

Q15.年齢はいくつぐらいの方が多いですか?

A15.
18歳~40歳過ぎの方が在籍しています。
(平均年齢:22〜23歳です。)
イベント会場や展示会場を舞台に活躍するイベントコンパニオンは、20代の女性が主な年齢層となっています。
その理由として、整った顔立ちやプロポーションの良さが求められるからです。

Q16.勤務地は何処になりますか?

A16.
勤務地は広域でありますが、自宅から通える範囲で構いません。
また、出張案件がお好きな方もいらっしゃいます。 
宿泊施設・往復新幹線 あるいは飛行機料金・出張手当(主に晩御飯代)が追加で支払われますので、小旅行気分で現地を堪能できるため人気です。

Q17.給与はいくらですか?

A17.
現場により異なりますが、1日1万円~1万5千円前後になります。

イベントコンパニオンは、企業やイベントによっても異なりますが、基本的にイベントの開始から終了まで勤務することが多く、一日の拘束時間が長くなりがちです。
また、ルックスやプロポーションなど厳しい条件のうえに成り立つ仕事です。
そのため、20代女性のアルバイトとして多い飲食店での勤務や販売などと比較すると、イベントコンパニオンの給与は高額になる傾向にあります。
イベントコンパニオンの給与は、一般的なアルバイトとは違い、時給ではなく日給で考えるのが一般的です。

語学のスキルがあるイベントコンパニオンは需要が高く、日給もより高額になります。
バイリンガル(中国語のみ、英語のみなど)の場合は1万5千円、トリリンガルなど複数の言語を操る場合は、2万5千円程度が相場となります。
現在は英語のほか、韓国語、中国語の需要が高くなっています。
イベントコンパニオンとして給与をアップさせたいのであれば、経験を積むのはもちろんですが、語学を身につけるのもひとつの方法といえるでしょう。

Q18.給与日はいつですか?

A18.
月末締め翌々5日支払いとなります。

Q19.交通費は支給されますか?

A19.
現場により異なります。
例)交通費全額支給・◎◎駅基点支給 等

Q20.イベントコンパニオンの業務体系

A20.
単発や短期間であることが多い。
イベントや展示会などが勤務場所なので、イベントごとに都度募集され、勤務日はイベントの期間中のみとなります。

イベントや 展示会は3~5日間程度の短期間でのお仕事がメインで、長くても2週間程度というのが一般的です。
中には単発の仕事もあります。

なお、イベントといえば、土日におこなわれているイメージをもつ方も多いですが、ビジネス系の展示会、新製品発表会、各種セミナー、学会は、基本的に平日におこなわれます。

そのため、イベントコンパニオンの仕事は土日に限られているわけではなく、平日メインの仕事と考えていいいでしょう。

Q21.どんな人がイベントコンパニオンに向いていますか?

A21.
■高いコミュニケーション能力を持っている人

イベントコンパニオンは、たくさんの人が集まるイベントや展示会などで活躍する仕事です。
クライアント企業の顔としてお客様に接し、製品のPRなどをおこないます。
そのため、イベントコンパニオンにはまず人と接することが好きであること、そして高いコミュニケーション能力を持っている人が向いているといえるでしょう。
いかなる場合でも笑顔でお客様に接し、お客様に会話を楽しんでいただいて、製品に興味をもっていただく必要があります。
中には難しい要求をされるお客様もいらっしゃることでしょう。
そんな時でも、臨機応変に対応し、そのお客様の気分を害さないようにするのはもちろんのこと、周りの雰囲気を壊さないようにする配慮もしなければなりません。
また、忍耐力や対応力、そしてお客様の会話から、お客様の求めている答えを導き出すための会話力や理解力も求められるでしょう。
イベントコンパニオンとして働いていくうえで、接するのはお客様だけではありません。
イベントを成功させるためには、一緒に働くほかのイベントコンパニオンや、クライアント企業の担当者、イベント会場のスタッフなどとも綿密なコミュニケーションが欠かせません。
このように、イベントコンパニオンには高いコミュニケーション能力が必要とされるのです。

■体力があり、体調管理をしっかりとできる人

イベントコンパニオンの仕事は、基本的に立ち仕事です。
休憩時間以外は立ちっぱなしであることがほとんどなので、体力が必要な仕事であるといえるでしょう。
また冬の寒い時期、夏の暑い時期における屋外のイベントもあるので、普段からしっかりとした体調を管理しておくことが求められます。
イベントコンパニオンの仕事は、オーディションを経て選ばれているので、基本的に当日の変更はできません。
したがって体調不良での当日欠勤はできないので、体調管理は非常に重要です。
体力に自信がある人や、シビアに体調管理をおこなえる方は、イベントコンパニオンに向いているといえます。

■積極的な姿勢、向上心を持っている人

イベントコンパニオンとしてイベント会場に立ってしまえば、お客様にとってはベテランも新人も関係ありません。
たとえ経験がない新人であっても、イベントコンパニオンとして恥ずかしくない仕事をするために、先輩や仲間のコンパニオンの動きを見て、現場での仕事のやり方を吸収していく積極的な姿勢は大切です。
またイベントコンパニオンは、クライアント企業の顔として製品のPRなどをおこなうため、お客様から製品についての質問はもちろん、クライアント企業についての説明を求められることもあるので、事前に商品知識やクライアント企業について学んでおくことも必要でしょう。
こういったことを自分から学ぼうとする姿勢や、より良い仕事ができるように知識を得ようとする向上心を持っている方は、イベントコンパニオンに向いているといえるでしょう。

■容姿の美しさを保つ努力を怠らない人

イベントコンパニオンは、企業の顔となる存在のため、一定以上の美しさ、プロポーションの良さが求められるのはこれまでに述べた通りです。
プロポーションを維持するために運動をしたり、食事に気を配ったりなど、普段からの努力が必要となります。またスキンケアやヘアケア、ネイルケアも怠ることはできません。
トレンドのメイクやヘアスタイルをチェックし、自分に似合うように取り入れるなどの研究も欠かせないでしょう。
容姿の美しさを持っていることはもちろん、それを保つ日々の努力を惜しまない人は、イベントコンパニオンの資質があります。

■社会人としてのマナーをわきまえ、美しい立ち居振る舞いができる人

たくさんの人に接するイベントコンパニオンは、相手を不快にさせない社会人としてのマナーや、品の良さを身につけておく必要があります。
また来場者の注目を集める存在でもあるため、いかなるときでも美しい立ち居振る舞いができることも、イベントコンパニオンに必要な資質といえます。
華やかなイメージが先行しがちなイベントコンパニオンの仕事ですが、イベントコンパニオンとして活躍するには、こういった資質や心構えが必要です。

イベントコンパニオンの働き方

派遣やバイトなどイベントコンパニオンの雇用形態について

イベントコンパニオンとして働くには、基本的にイベントコンパニオンの求人を扱う事務所、派遣会社、求人サイトに登録して働くスタイルがほとんどです。
イベントコンパニオンの仕事は、イベント単位で発生するため、雇用形態はアルバイト、パート、契約社員が一般的になっています。
「融通の利く働き方をしたい」「本業がほかにある」「普段は学校に通っている大学生」など、さまざまなライフスタイルを送りながら、イベントコンパニオンとして働いている方も多いです。

【先輩たちの声】イベントコンパニオン あるある~

「同世代の友人がたくさんできる」

イベントコンパニオンは、10代後半~20代を中心に、30代前半くらいまでの年齢層の方が活躍しています。
イベントごとに、そのイベントの趣旨やイメージに合ったイベントコンパニオンが選出されることが多いです。
そのため、同世代のイベントコンパニオンと働く機会が多くなり、同世代の友人がたくさんできやすくなります。
同世代の友人がたくさんできるのは、イベントコンパニオンの仕事における、うれしい「あるある」といえるでしょう。
交友関係を通して仕事情報の交換もできるなど、イベントコンパニオンの友人が増えると仕事面でもプラスになるというメリットもあります。

「浅く広く交友関係を広げることができる」

一般企業に勤務されると 同じ職場の空間で 同じ方々と延々と働く事になります。
イベントコンパニオンの場合、3~4日の展示会の期間中のみ。
少し苦手なコンパニオン仲間がいたとしても 3~4日で終了。
次は別の現場で 新しい方々との出会いとなります。
ある意味 ストレスフリーの人間関係を築くことができます。
それゆえ イベントコンパニオンは 「一匹オオカミ」タイプで あっさりした人間関係が好きな方にはぴったりの職場と言えます。

「トップクラスの方々と出会えることが多い」

イベントコンパニオンは 普段では とてもお会いできないような方々と接する機会が多くあります。
世界の要人から 今を時めくファッション界のスペシャリストの方々など
ただ 遠くから眺めているのではなく その方々に接客し エスコートし 談笑する 事が求められております。
ティファニーの日本店がオープンした際、ニュヨーク本店から社長がお越しになりオープングセレモニーが執り行われました。
その際に エスコートしたイベントコンパニオンは その後毎年 社長からの素敵なクリスマスカードを受け取っていました。
20分の原稿を覚えて商品説明をしていた ナレータの子は 憧れの企業のご代表の目に留まり、無事就職することが出来た事もあります。
想像もできないほどの出会いに満ち溢れています。

「人前に出ることに慣れる」

イベントコンパニオンは、多くの人の注目を集める仕事です。
たくさんの人の前で製品のPRをしたり、お客様に自ら話しかけたりしているうちに、人前で話す度胸がつくこともイベントコンパニオン「あるある」のひとつです。
イベントコンパニオンの仕事をしている大学生などは、就職活動の際にイベントコンパニオンの仕事で培った度胸が役に立つかもしれません。

「人に対しての受け答えが上手くなる」

イベント会場には、さまざまなお客様がいらっしゃいます。
難しい要求をされたり、厳しい意見を頂戴したりすることもあるでしょう。
普段は、あまり接したことのない年上の方も、数多く来場されます。
イベントコンパニオンは、そうしたお客様にも臨機応変に対応する必要があります。
困難な状況を何度も経験しているうちに、さまざまな人への対応力が身につくのです。

「さまざまな人と出会える」

イベント会場には、さまざまな企業の上層部の方や、著名人が来場されることも少なくありません。
普通に生活していると縁がないであろう方々と会えたり、言葉を交わしたりすることができる機会があるというのもうれしい「あるある」といえるでしょう。

「愛嬌は時に美貌を超える」

イベントコンパニオンは、美しさが求められるお仕事です。
容姿端麗であることが好ましいとされますが、愛嬌があることも大切です。
親しみやすい笑顔、会話が上手、その場を和ませる雰囲気があるなど、愛嬌のある人は、どのような仕事の現場でも重宝され、周りにも好印象を与えます。
周囲に愛され、活躍するイベントコンパニオンであるには、美しさ以上に愛嬌は欠かせないともいえるのです。

「語学スキルがあると重宝される」

近年では、イベント会場に来場されるお客様にも海外の方が増えているほか、海外の企業がイベントに出展する機会も多くなっています。
そのため、語学スキルのあるイベントコンパニオンは重宝され、給与も高くなる傾向があります。
英語はもちろん、韓国語、中国語ができるとより評価は高くなります。

「予定が立てにくい傾向がある」

イベントコンパニオンとして会場で働くには、そのイベントがおこなわれる数か月前にオーディションがあるケースが多く、イベント期間中の予定をあけておいても、オーディションに合格しなければ、無駄になってしまう可能性があります。

きっちりと決まったスケジュールは立てにくい傾向にあるといえるかもしれません。
またビジネス関係の展示会などは、平日の3~5日間程度の連日で開催されることが多く、イベントコンパニオンは、基本的に開催期間中通してのエントリーとなるため、学業優先である大学生などは、仕事のスケジュールが組みにくいこともあります。

そのほかにも、イベントコンパニオンは土日にも仕事があるので、土日祝日が休みになる一般企業に勤めている友人とのスケジュールが合わせづらい、といったこともイベントコンパニオンならば一度は実感する「あるある」です。

「長期のお休みなど自分のリズムで取る事ができる」

一般企業に勤めている方は 語学留学など短期~長期休暇はなかなか取れないですが、イベントコンパニオンは 好きな時に休め 好きな時に働くことができます。
いわば 自分主体で勤務日を選ぶことが可能です。
海外旅行が一番安い6月に 1ケ月間 ハワイや ニューヨークなどに語学研修に行くことも自由。
また 海外からもネットで2~3ケ月先のお仕事にエントリーしておけば 帰国後には びっしりとスケジュールを入れる事もできます。
好きな時に好きなだけお休みが取れる事は 最大の魅力のひとつです。

「意外と体力勝負」

ヒールの高い靴を着用して一日中立っていなければならないこともあり、慣れないうちは足の辛さにかなり悩まされるイベントコンパニオンは少なくありません。
空調管理が行き届いていない場所で働くこともあり、実際にイベントコンパニオンとして働き始めると、華やかなイメージとは裏腹に、意外と体力が必要な仕事であることを思い知らされる、という声が多いのも事実です。

年末調整について

年末調整とは

アルバイトをした経験があれば、給与明細に「源泉徴収」という名目があるのを見たことがあるのではないでしょうか。
会社は、従業員や契約者に対して給与を支払う際に、あらかじめ給与額に応じた所税を徴収しています。
これが源泉徴収です。
毎月徴収される源泉徴収は、あくまでも概算で徴収されているため、年末に一年間の給与総額の再計算をおこない、徴収すべき金額を改めて確認したときに過不足が発生するので、その調整をおこなうのが「年末調整」です。
余分に源泉徴収を納めていた場合には、その差額が返還されることになる一方、収めるべき所得税額に源泉徴収額が達していない場合には、追加徴収がおこなわれます。

イベントコンパニオンを含むバイトなどの年末調整の必要性

イベントコンパニオンなどのように、アルバイトとして働いている場合でも、年末調整が必要なのか、気になるところです。
答えは、イベントコンパニオンを含むバイトなどであっても、年末調整は必要です。
年末調整の対象にならないケースは、「年間を通した給与総額が2,000万円を超える人」と「災害減免法の規定により、その年の給与に対する所得税及び復興特別所得税の源泉徴収について徴収猶予や還付を受けた人」のみです。
そのため、会社から給与の支払いを受けている人は、雇用形態に関わらず年末調整をする必要があります。
年末調整をおこなう場合は、会社に「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」と「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」を提出します。
給与収入が103万円以下の配偶者や扶養家族がいる場合、生命保険や介護保険、地震保険などに加入している場合はそれぞれ控除が受けられますので、項目に記入漏れのないようにして提出しましょう。

複数の事務所でイベントコンパニオンの仕事をしている場合は?

イベントコンパニオンとして働く方の中には、コンスタントにお仕事を確保するため、複数の事務所に登録して仕事をするケースもあります。
その場合、年末調整は以下のように手続きをおこなっていきます。
年末調整には、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」と「給与所得者の保険料控除申告書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申告書」の2種類の書類が必要です。
このうち「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」は、主たる給与を払っている一か所の会社にしか提出できない決まりになっています。
そのため、複数の事務所でイベントコンパニオンとして働いている場合は、収入が多い方の事務所で年末調整をおこなうことになります。
年末調整をおこなわない事務所の収入に関しては、「確定申告」をおこなう必要があります。この確定申告をおこなうことで、払いすぎた源泉徴収の返還を受けることが可能になるので、安心してください。
確定申告とは、毎年2月中旬から3月中旬に行われ、税務署にその年の所得を申請して所得税をはじめとする税額を確定する手続きのことです。源泉徴収されていない自営業やフリーランスの方は、必ず確定申告をおこなわなければなりません。
複数の事務所に登録しているイベントコンパニオンのように、バイトを掛け持ちしている場合や年度途中に退職しているなど、年末調整を受けていない場合にも、確定申告をする必要があります。
確定申告するには、年末調整をおこなっているほうの事務所から発行される「源泉徴収票」が必要となるので、発行されたら確定申告の時期まで大切に保管しておきましょう。
なくしてしまった場合には、再発行も可能です。事務所の経理担当者に再発行を依頼しましょう。何らかのトラブルで事務所が再発行してくれない場合には、所轄の税務署に相談してみてください。
複数の事務所に登録してイベントコンパニオンの仕事をする場合には、年末調整に加えて確定申告が必要になることを念頭におき、あらかじめ準備しておくようにしましょう。

イベントコンパニオンとは

~イベントコンパニオンとは~

イベントコンパニオンは、クライアント企業とお客様をつなぐ懸け橋として、たくさんのお客様に接することはもちろん、華やかな衣装を身にまとい会場に華を添えることや、来場者の注目を集めてクライアント企業に興味をもっていただくことも仕事の一環です。

そのため、ある程度の「若さ」が重要になる職業と言えます。

イベントコンパニオンは、美貌やプロポーションにシビアな職業なので、将来、モデルを目指しているような、若い女性がイベントコンパニオンとして働くことも多い事でも知られております。

また、イベントコンパニオンは単発での仕事も多く、学業が忙しくあまりバイトができない、という大学生も多く活躍しています。

では、高校生はイベントコンパニオンとして仕事をすることはできるのでしょうか。
実は、イベントコンパニオンは18歳以下での就業はNGです。
そのため、残念ながら高校生はイベントコンパニオンとして働くことはできません。

高校生の方でイベントコンパニオンに興味がある方は、大学生(18歳)になるまで自分を磨いて女子力をアップしておき、大学生になったらイベントコンパニオンとしてデビューできるよう準備しておきましょう。

イベントコンパニオンは、非常に高いレベルの整った美貌やプロポーションが求められます。
若々しい美しさを持った20代がイベントコンパニオンの旬ではありますが、中には経験を積みベテランコンパニオンとして30代で活躍する女性もいます。

しかし、多くの場合は30歳ごろから仕事が減り始め、イベントコンパニオン引退の時期を迎えるようになるといいます。

そういったことを踏まえ、イベントコンパニオンの女性は結婚を機に、引退するのが一般的になります。

結婚して生活習慣が変わることや、妊娠・出産することがその主な理由になりますが、既婚者になったからといって、イベントコンパニオンとして働けないわけではありません。

若々しく、美しいルックス、プロポーションを保っているのであれば、既婚者であってもイベントコンパニオンとして活躍できます。

また、結婚の予定がないケースでも、仕事が減り始めることで引退を考える方が多いのも事実です。
引退時期が来るのを見越して、イベントコンパニオンとして活躍している20代の早い時期から引退後の準備をはじめ、スクールに通ってナレーターやMC・司会としての技術を身につけたり、英語や中国語、韓国語などの語学を身につけたりすると語学対応コンパニオンとして長く働ける可能性もあります。

語学も極めれば、たとえ引退時期がやってきたとしても、通訳や貿易事務、翻訳などの仕事へ転職したりすることも可能になるかもしれません。

イベントコンパニオンを本業として考えるのであれば、早い時期から将来のことを考え、引退時期や、引退後はどうするのか、自分の中でプランニングしておくことが重要だといえます。

企業様へ

Q1.イベントコンパニオン等の単価を知りたい。

A1.
イベントコンパニオン/キャンペーンガール/ナレーター・MC/モデルは、各仕事別に基本料金を定めています。
ご希望の能力・条件により、料金設定に幅を持たせています。
お気軽にご相談ください。
(例:スタート時間が早朝の場合や、遠方の現場。名刺回収のノルマ有無。ナレーターの場合は、原稿のボリュームや暗記の有無 etc・・)

Q2.1日1人の手配も可能か?

A2.
可能です。但し、ご依頼いただいた業務内容によってはマネージャーが同行する現場もあります。
(例:現場にクライアント担当者様がいらっしゃらない場合、弊社よりディレクターのご提供も併せてご依頼頂いております。
 ※ディレクター手配については別途料金が発生します)
また、最大派遣数はシーズン(on/off)や、発注のタイミングにより変動いたしますため、お問い合わせくださいませ。

Q3.1日だけのイベントでも派遣してくれるの?

A3.
1日だけのイベントでも派遣致します。
イベントコンパニオンの場合、一人の派遣で3時間未満なら\21,000~、6時間から8時間で\23,800となります。

Q4.イメージキャラクターとしてポスターやホームページに出てくれるモデルはいますか?

A4.
在籍しております。
お問い合わせいただければ、条件にあったモデルのプロフィールをピックアップし、ご提示させていただきます。

Q5.アルバイトスタッフではなく、イベントコンパニオンやキャンペーンガールを使うメリットは何ですか?

A5.
単価は、アルバイトスタッフと比べると高めです。
イベントコンパニオンやキャンペーンガールを使っていただくメリットは、プロフィール写真や経歴が記載されたプロフィールシートをご覧いただき、ご納得いただける人材の選出が行えます。
休憩は、アルバイトスタッフよりも多めに設定されております。これは接客と容姿を重視しているためです。
アルバイトスタッフを使われるメリットももちろんあるのですが、やはり展示会やイベントなどで企業のイメージアップの責任を負っているコンパニオンは、あらかじめ写真やオーディションでイメージにあった人材を選出できるということが大きなメリットとなってくるのです。
また、コミュニケーション能力の点でも教育を受けたイベントコンパニオンは、接客面で大きなメリットをもたらす役割を担います。
来場者の方にアンケートやチラシを渡す際も、社員やアルバイトの方よりもキャンペーンガールなど経験豊富イベントコンパニオンがお渡ししたほうが誘導や収容がしやすく、華やかで目立ちますので印象に残ります。

Q6.休憩の取り方に決まりはありますか?

A6.
拘束時間8時間の場合、昼休憩1時間+トータル40〜50分間の休憩をご考慮頂いております。
一見、休憩が多く感じられますが、
イベントコンパニオンのユニフォームはヒールの高いパンプスであったり、ブーツであったりと、痛みのボーダーラインは 通しで立つのは2時間が限界となります。
適宜な休憩が生産性を上げ、元気よく業務を行うため不可欠となります。

ただし、受付業務で椅子が用意されている場合は、昼1時間+30分の休憩で問題ありません。

休憩時間をあまり取れない場合などは、予めご相談下さいませ。

なお、MC・ナレーターの休憩に関しては、声の関係によりイベントコンパニオンよりも多めに設定いただいております。

Q7.衣装のレンタルはできますか?

A7.
(株)カマタニ様(http://www.kamatani.co.jp/)のレンタルユニフォームを仲介手配させていただいております。
(弊社所有の衣装・ユニフォームもございます。)
また、オリジナルで衣装作成のご要望も承ります。
お気軽にお問い合わせ下さいませ。
靴は、白・黒のパンプス・スニーカーは、基本 自前で用意いたします。

Q8.イベントを行いたいのですが、企画から依頼することも可能ですか?

A8.
企画から運営・様々なケースに応じた人材の手配(ディレクター、男性スタッフ、講師etc)まで、幅広く対応している総合的なイベントサポート企業です。
イベント・キャンペーンの企画にも豊富な実績があります。
特に販売促進・キャンペーンの企画・人材サポートでは、高い評価をいただいております。
ぜひお気軽にご相談くださいませ。

Q9.支払い方法について知りたい

A9.
月末締めの翌月末にお振込みです。
初お取引様は 前入金をお願いしております。

Q10.仕事を発注する方法を知りたい

A10.
「イベントご依頼フォーム」をご利用くださいませ。弊社担当者より、折り返しご連絡させていただきます。
問い合わせだけ・・といった場合でも、ご利用いただけます。
また、直接メール・お電話でのお問い合わせでも構いません。
お気軽にお問い合わせ下さい。

Q11.急ぎでも派遣できる?

A11.
できるだけ対応させて頂きます。
まずはご相談ください。
オーディションをご希望の場合は1ヶ月前までにお申し込みください。

Q12.会場はどこまで手配できるの?

A12.
アライアンス先も含め 北は北海道から南は沖縄まで手配可能です。
お気軽にご相談ください。

Q13.どんな女の子がいるの?

A13.
アンクには600人を超えるイベントコンパニオンが在籍しています。
イベントコンパニオン、モデル、キャンペーンガール、レースクィーン、MC、ナレータ-、司会者、ダンサーなどあらゆるイベントで活躍しています。

Q14.アンクのコンパニオンの質が高い理由

A14.
アンクでは各部門があり、イベントコンパニオンの資質に沿った育成に力を入れています。
オーディションで選ばれたタレントをイメージガールとしてご提案することも可能です。

Q15.イベントコンパニオンの選定に不安があるのですか。

A15.
弊社マネージャにお任せくださいませ。
まずは お客様からどのような人材をご希望かヒアリングさせていただきます。
イベントの内容や取り扱う商品によって、コンパニオンのタイプも大きく変わってきます。
弊社では年齢も幅広く・また 身長160cm以上のコンパニオンをはじめ、人気の150cm台の小さめのかわいいコンパニオンまで幅広く在籍しています。
まずは、お客様のご要望をお聞かせください。
弊社ではお客様にピッタリの人材を事前に選び、ご提案致します。

Q16.コンパニオンはどうやって選ぶの?

A16.
イベントコンパニオン等のコンパニオンの選考は2パターンあります。

1.宣材(宣伝材料)から
まずお客様のご要望を伺った上で、用途に合わせて最適なコンパニオンを弊社でピックアップ致します。
それらのコンパニオンの写真とスリーサイズを含めたプ ロフィール等の宣材(宣伝材料)をご覧頂きます。
幅広くお選び頂けます。

2.オーディションから
「実物が見たい。」というお客様のために、ご希望人数が5名以上ならオーディション(有料)を実施致します。
お客様のご要望を伺った上で、ご希望の3倍程度の人数のコンパニオンをご用意し、水着審査や自己PRをはじめ、お客様からの質問にお答え致します。
実物のコンパニオンのルックスを確認でき、納得した上でお選び頂けると評判です。
※オーディションはイベント当日の1ヶ月前にお申し込みください。

Q17.オーディションって?

A17.
オーディションは、お客様が実物を見て判断して頂ける絶好の機会。
「どこでやるの?」
「何人くるの?」
「何を質問すればいいの?」
など分からないことばかり。
そんなお客様のためにオーディションは弊社マネージャーが同行し、当日の段取りをご説明しスムーズに進行致します。
また、オーディションでの質問事項も事前に弊社ディレクターがご用意致しますので、お客様に余計な負担をかけません。
また、オーディションは原則お客様の社内で実施致しますが、社内でご用意できない場合は貸会議室等で行うことも可能です。
その際の会場手配はもちろん、パネルやサイン等の手配もお任せください。(別途料金)

Q18.イベントが深夜に及んでしまったら?

A18.
イベント会場の最寄り駅の終電が過ぎてしまう場合は、会場付近のビジネスホテルでの宿泊またはタクシーの手配が必要となります。
一人につき¥8,000をご負担頂きますので、あらかじめご了承ください。

Q19.早朝集合の場合は?

A19.
イベント当日の集合時間がAM7:00以前の場合は、前日より最寄のビジネスホテルにて宿泊が必要となります。
一人につき¥8,000をご負担頂きますので、あらかじめご了承ください。

Q20.延長したらどうなるの?

A20.
延長料金は労働基準法に基づき、通常料金の1.25倍(1時間につき)でご請求致します。
詳しくは弊社スタッフにご相談ください。

Q21.マナー講習はしてくれるの?

A21.
弊社の在籍コンパニオンは登録時に一通りのマナー講習は経験済みです。
しかし、お客様のご要望に合わせたマナー講習も承っています。(別途料金)お申し込みの際にご相談ください。
コンパニオン経験豊富な講師によるマナー講習は、ロールプレイングなどを取り入れた本格派。
お客様の企業イメージをさらにアップさせる超一流コンパニオンを育てます。

Q22.ディレクターやマネージャーはいるの?

A22.
弊社ではマネージャー、ディレクターがイベントの企画、コンパニオン手配、会場手配、衣装手配、運営に至るまでトータルでサポート致します。
ナレーション、受付、案内等の企画、各種原稿作成等もお任せください。
また、イベント当日はマネージャーが同行し、集合や休憩、解散、業務の指示など責任を持って進行致します。
※ディレクターの場合は 別途料金必要です。

Q23.コンパニオンが来られなくなったら?

A23.
当日、体調不良などでコンパニオンに欠員が出た場合は、弊社のスタンバイスタッフを迅速に手配致します。
※現場やイベントによって異なります。詳細は弊社スタッフよりご説明致します。

Q24.遠方でも派遣は可能ですか?

A24.
日帰りが可能な場合は、交通費+遠方代金でご利用頂けます。
日帰り不可能な場合は、最寄のビジネスホテル等の宿泊施設のご利用が必要となります。
弊社でお探しする事もできますので気軽にお問い合わせ下さい。
宿泊代金+交通費+宿泊手当でご利用頂けます。

Q25.ホームページに載っている方が全員ですか?

A25.
ホームページ上に掲載していない人材も多数おります。

Q26.派遣依頼した後にキャンセルは可能ですか?

A26.
既に決定を頂き、コンパニオンのスケジュールを確保した場合はキャンセル料が発生いたします。
予めご了承下さい。